らしさを追求

はい、odazoです
先日は情報マガジンbitの撮影でモデルさんを使って
色んな所で撮影をしてきました。

雑誌の撮影と言うのも中々難しいもので
編集サイドがどのような絵を思い浮かべているのか
意思の疎通がとれないと中々大変です

例えば表現したい事が一枚の写真の中に
あれもこれもと構図に詰め込みすぎると写真的に言えば
所謂「欲張り写真」となってしまったりします

紙面上では写真はトリミングされ
そこに文字を入れるという感じになるのですが
メイン被写体の両サイドに文字を配置すると言ったケースの場合
写真単体では日の構図となり非常にツマラナイのです

僕達カメラマンはファインダーの中の世界に集中する為
どのように文字入れするのか
しっかりイメージが整っていない場合戸惑ってしまう時もあります
なので編集のデザイナーさんがどのようなイメージでもって
どういった仕上げにするのか今、とても楽しみ&不安? 笑
いやっ!すごく楽しみかな
(シミシミさん期待しております)

う~む、僕の場合はこう撮って!って言われる時よりも
自分のイメージで撮る仕事が圧倒的に多かったので
こういった分野でどのように「らしさ」を出していくのかが課題ですね
これも経験、頑張ります。

さて、写真はちょっと前のロケの写真です
撮影者は期待の新人madocameraさん
かなりいい写真撮ってくれました


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by foco | 2005-06-19 16:53 | 雑感


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