美味しそうに撮る

はい、odazoです
最近ではブライダルだけじゃなく色んな撮影が入ってきているのですが
その中でも料理の写真とかブツ撮りをする機会が今後増えそうな
予感がしております。

基本的には人物を入れた写真が得意なのですが
料理や小物の撮影も受けております

料理の写真は少し専門的で美味しそうにや綺麗にとか
色々な撮影方法をとるカメラマンがいると思うのですが
撮影後はとてもじゃないが食べられる状態ではなくなる
撮影方とか色々です

ドライアイスを使ったりオイルを使ったり
絵の具を使ったりと色んな工夫があったりします

中には料理に特別手をかけず
とても美味しそうに撮るカメラマンもいるのですが
やはり折角の食べ物に加工してしまうのは勿体無いですよね
ササッと撮って後は食べられるくらいが良いような気がします
食べられないほど薬品かけたりするのは
作った人も悲しいですしね

b0001167_2234459.jpg


僕たちも特別料理に加工をすることなく
撮影後も誰かが食べられるようにしておきます
色々とライティングもしますが
基本的には美味しそうに写っている事が大事ですよね

ソースの艶や料理自体の温度感に野菜ならば新鮮さを感じるとか
この写真で言えばソースやタマゴが適度に熱くてとろ~りした感じなど
皆さんのモニターの見え具合で変わりますが
モニター色温度が5000K~6500K辺りになっていると
割と適正な感じで見れると思います。
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by foco | 2005-05-18 22:32 | 写真


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