魅力ある作品作り

はい、odazoです
昨日は業界の専門業者の集まりがあり
食事を頂きながら色々とお話をしてきました

中々に有意義で面白い会席となりましたが
これらを形にするようfocoも努力していかなければなりません

起業すると言うのは実に簡単な事で
誰でも出来ることだと思います
当たり前の事ですがこれらを利益を上げつつ
継続・発展するのが大変です
ただじっとしていても何も始まらないのが現実です

focoは本格的にスタートして7ヶ月の言うなら若造ですが
当初の予定よりも良い流れに乗って早い展開で動けています
もちろん、写真集等の商品企画や営業と頑張った部分もあります

しかし商品企画も現在で落ち着いてしまっている訳でもなく
更に良いアイデアがないか模索中でもあります

肝心の写真については、誰も真似できない感性を磨き続ける事
focoならではのartな表現方法のノウハウも定着しており
どのお客さんにも常に自己採点ですが95点以上の写真を提供できます

既存のスタジオでの撮影ノウハウでは90点以上の写真よりも
平均で50点の撮影方法をとる所も多く
それはやはり失敗を防ぐ為に生まれたノウハウです

もし仮に僕がお客ならこの50点の写真達で出来上がる
アルバムや写真集なら要りません
結果がすぐに想像できてしまうからです

ただ、一般の方はよく分からない世界でもあり
良い写真とそうでない写真を同時に見比べて
それでハッキリとわかる問題だとも思います

結婚式は基本的には一度の体験になると思いますが
さすがに新郎新婦のベテランのかたは少ないと思います
それだけに全ての体験が初めてで良く分からないことだらけ
よく聞くのがマイホームは3回建てて満足のいく家になる
と言いますよね
結婚式もこれと同じですが3回は流石に無理があります

でも、1回で満足のいく式を挙げたいとなると
新郎新婦もかなりの勉強が必要です
ここはああすれば良かった!と言う部分
その部分がもし写真だったとすれば・・・
focoを選んで頂けたら写真という部分では
後悔させないことを約束したいと思います

これらは驕りではなく当社の自信と自戒でもあります
そして近い将来、写真だけでなく
ウェディングに関わる全てのものに良い変化が訪れるかもしれません
文化が変わり全体がレベルアップしても
更に上をいく魅力のあるものを提供できたらと思っています
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さて、この写真はデジタルならではの高感度を使った撮影
写真集の背景としてイメージ優先で撮影したものです
確か撮影はzoompapaだったと思います
focoでは目に見えているものを撮るだけでなく
その先の写真集やレイアウトデザインを想定して撮影しています

目の前にある情景を考えず適当に撮り続けたものと
写真集製作を目的として考えて撮ったものでは
全体的な仕上がりにかなりの差がでます

そして写真集を外注でデザイナーに委託せず
撮影者本人が仕上げる事により更に撮影時のイメージを崩さず
まとめる事が可能となります

これらの一貫としたシステムがどう考えてもベストであり
逆にそれは商売として手離れが悪く
効率も下がることかもしれません
しかしお客様に対しベストな一貫システムを今後も重視し
この先にどんな展開があっても
質の高維持に更なる向上心を忘れないよう頑張っていくつもりです。
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by foco | 2005-04-27 15:02 | カメラ・機材


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